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休職・復職研究所 for Business|無料セミナー

休職・復職に関する当事者の声を集め、組織の学びにつなげる研究・情報発信プロジェクトです。本ページは、人事・管理職の方向けセミナーの案内です。

休職・復職対応で起きる 「すれ違い」入門

――100人の当事者の声から考える30分ミニセミナー

  • 無料
  • 約30分
  • オンライン・オンデマンド

こんな方におすすめ

  • 人事担当者
  • 休職者と接する機会のある方

視聴後に得られること

  • 休職前後のすれ違いについて知ることができる

このセミナーについて

休職・復職への対応では、会社側が「支援のため」と考えて行ったことが、本人には違った意味で受け取られることがあります。

「もっと早く相談してほしかった」 「休職中も適度に連絡した方が安心するはず」 「復職できるなら、ある程度は元通り働けるだろう」

会社側には会社側の事情や善意があります。

一方で、休職・復職を経験する本人からは、

「会社に言い出すこと自体が怖かった」 「連絡が来るたびに、早く戻らなければと焦った」 「復職できることと、以前と同じように働けることは違う」

といった声も聞かれます。

では、なぜこうした「すれ違い」が起きるのでしょうか。

本セミナーでは、休職・復職経験者100人の声をもとに、休職前・休職中・復職前後の3つの場面から、本人と会社の認識がズレやすいポイントを約30分で紹介します。

セミナーで扱う内容

  1. なぜ休職・復職対応では「すれ違い」が起きやすいのか
  2. 休職前:本人はなぜ会社に言えないのか
  3. 休職中:会社からの連絡が「支援」にも「圧力」にもなる理由
  4. 復職前後:「復職できます」と「元通り働けます」の違い
  5. 人事・上司が見直せる3つのポイント
  6. 休職・復職研究所について

このセミナーで大切にしていること

  • 休職・復職に関する一般的な情報提供および当事者経験の共有を目的としています。
  • 個別の診断、治療、復職可否の判断、法律・労務上の助言を行うものではありません。

主催

休職・復職研究所

休職・復職に関する当事者の声を集め、組織の学びにつながる形で発信するプロジェクトです。個人の苦しみを切り売りする場ではなく、同じ苦しみを少しでも減らすための知見として整理しています。医療・法律・労務の個別判断の代替ではなく、相談しづらさや認識のすれ違いを考えるための補助線として、人事・管理職の方にご活用ください。

視聴のお申し込み

無料・約30分のオンデマンドセミナーです。お時間のあるときにご視聴ください。

休職・復職対応で起きる 「すれ違い」入門 | 休職・復職研究所